オスグッドはMRIで検査できますか?

手術が必要になるくらいオスグッドの症状が悪化している場合には、
MRIでの検査が必要になります。

レントゲンで骨の具合をチェックすることは可能ですが、
それ以上に内部をチェックすることができる検査方法ですので、
MRIはとても有効な検査方法になると思います。

 

僕は、治療家ですからMRIは使用することはありません。

でも、相当強い症状が出てしまっている患者さんに対しては、
整形外科を紹介してMRI検査を行ってもらっています。

ほとんどのケースで、オスグッドだけではなくて、
タナ障害だったり半月板損傷など別の怪我が発生していて、
オスグッドの症状とくっついていることが多いです。

一般的なオスグッドは、
僕のところで改善することが可能ですが、

他の怪我と併発している怪我の場合に
MRIでチェックを行い、
状況を把握する必要があります。

 

膝の表面だけ、オスグッドの部分だけに痛みが出ていたとしても、
実際には関節内部がボロボロになっていることもあります。

ダッシュを繰り返すバスケやサッカーを行っている患者さんの場合、
オスグッド以外の怪我が同時に発生していることが多く、
強烈なダメージになっていることも多いです。

痛みが強くなりすぎてしまって、
動かすことができなくなることも多いです。

もしオスグッドの治療を受けていて、
それでも症状が改善されなかったり、

痛みが拡大していく場合には
MRIを使用している整形外科の先生にお願いして、
検査を受けることをオススメいたします。